The party for Tria sann.


Tria Desak sann came from Airlangga University, Indonesia, and have completed three months study.  She did good jobs about survey of immune response in Indonesia's TB patients.  The farewell party for her was held at The Nelson's garden on January 26, 2018, the day before her leaving from Niigata.  We miss her for a while but promised reunion.

細菌学教室 2018年忘年会


平成291222日、実験室を清掃後、教室にて忘年会を行いました。来年もがんばりましょう!


アイルランガ大学よりProf. Ni Made Mertaniasihと Dr. Djohar Nuswantoroが来訪。


平成29年11月29日-12月1日、インドネシアのアイルランガ大学から、Prof. Ni Made Mertaniasihと Dr. Djohar Nuswantoroが来訪、Triaさん(アイルランガ大学から留学中)を激励され、大学間交流について話しあいをもちました。

平成29年度 中部乳酸菌研究会


平成29年11月24-25日、山梨県甲府市紅露館で開かれた中部乳酸菌研究会にて、尾関が、「結核ワクチンの開発」についての研究発表を行いました。写真、研究会での発表と、晴天に恵まれた会期中、甲府盆地をのぞく富士の頂。

平成29年度 新潟大学医学部医学科 基礎配属実習研究発表会


 平成29年11月22日、新潟大学医学部大講堂にて基礎配属実習研究発表会がひらかれました。それぞれが、研究を楽しんだようです。御指導いただきました大阪大学、長崎大学、国立感染症研究所の先生方ありがとうございました。

第2回抗酸菌研究会


 平成29年11月23-23日、東京都新宿戸山国立感染症研究所で開催された、第二回抗酸菌研究会にて、大学院生のAnna G. Savitskayaさんが、Analysis of a protein function by inducible expression system in mycobacteriaというタイトルで発表を行いました。写真はAnnaさんの発表と懇親会での様子。

田丸亜貴先生来訪


 平成29年11月20-22日、大阪健康安全基盤研究所(旧、大阪府立公衆衛生研究所)の田丸 晶祥 先生が、結核菌分子疫学の指導に来てくださいました。田丸 先生には、大阪時代がからずっと、おせわになっています。

Tria Desakさん来訪


11月1日、インドネシアのアイルランガ大学から、Tria Desakさんが来潟されました。本交流にともないアイルランガ大学医学部と新潟大学医学部間で学部間協定が締結されました。Triaさんは2月までの3ヶ月間で、結核の診断に関する共同研究をおこないます。

写真;手前Triaさん。到着時、CAVE D’OCCIでの学生さん達(橋本さん、上田さん)とのランチ風景。


梅村 正幸先生、田村 敏生先生 来訪


 9月29日、琉球大学の梅村 正幸 先生と国立感染症研究所の田村 敏生 先生のお二人による豪華な大学院特別講義 「結核・抗酸菌症における免疫応答解析の最前線」が開催されました。

梅村より先生「新たな結核ワクチンの開発 -Th1型免疫応答は結核感染防御に必要か?-」、田村先生より「細胞内寄生性細菌感染に対する3型免疫応答」をご講義いただきました。

抗酸菌感染、ワクチン、宿主サイトカイン応答をキーワードにした聴き応えのある講演、続いて共同実験の打ち合わせ。さらに夜は、宿での懇親会を深夜までお付き合いいただきました。

 田村先生、梅村先生、ありがとうございます。


山口雄大君送別会


 山口雄大特任講師が、母校、大阪市立大学大学院医学研究科薬理学分野助教への就任がきまり、9月15日、学校町のイタリアンレストランSugar Babeにて送別会を催しました。山口 君は、ポスドク(特任助教→特任講師)として2年間細菌学教室在籍し、高い研究能力や人柄からメンバーに慕われ、また大きな成果を残されました。教室としては寂しく大きなロスですが、母校にて益々の発展が期待されます。頑張ってください!


BIKEN訪問


 9月27日松本が、観音寺のBIKEN(一般財団法人阪大微生物病研究会観音寺研究所)を訪問し、結核ワクチンに関するセミナーと情報交換を行いました。

 観音寺やBIKENの方々の暖かいお人柄が印象的でした。


多価ワクチン開発会議(鳥取大学)に参加しました。


 8月22日、鳥取大学(米子市)にておこなわれた主要感染症に対する多価ワクチン開発プロジェクト(鳥取大 藤井潤教授、岡山大 大原直也教授)に関する会議において、本学医学科4年の三谷莉永さんが研究の進捗状況を発表しました(写真左)

 会議場の鳥取大学医学部細菌学教室は、総合研究棟の最上階に位置し、ベランダから中海が眼下に広がる恵まれた環境が印象的でした(写真右)写真中央、鳥取大藤井教授と三谷。

Evans、凪、濱野等の論文が、PLOS Negl Trop Disに採択されました。


 “Spatial Distribution and Risk Factors of Schistosoma haematobium and Hookworm Infections among Schoolchildren in Kwale, Kenya" 

  Evans Asena Chadeka, Sachiyo Nagi, Toshihiko Sunahara, Ngetich B. Cheruiyot, Felix Bahati, Yuriko Ozeki, Manabu Inoue, Mayuko Osada-Oka, Mayuko Okabe, Yukio Hirayama, Mwatasa Changoma, Keishi Adachi, Faith Mwende, Mihoko Kikuchi, Risa Nakamura, Yombo Dan Justin Kalenda, Satoshi Kaneko, Kenji Hirayama, Masaaki Shimada, Yoshio Ichinose, Sammy M. Njenga, Sohkichi Matsumoto, Shinjiro Hamano

 PLOS Neglected Tropical Diseases, In press, 2017

  本論文では、ケニアのクワレ地区における病原体の感染調査で、生活習慣と寄生虫感染のリスクに関して新知見を見いだしました。ケニアでの貴重なフィールドワークの体験が思い出されます。エヴァンス、凪先生、濱野 先生、おめでとう!

写真;Kenya, Kwaleにて;

岡部、Evans, 尾関。  濱野、尾関、岡部。  Kwale逗留、最終日の夕食。

子供達と平山。 アマ二小学校にて。 アマ二の生徒さん(踊りを披露してくれた)。

前山 順一 先生が来訪されました。


 8月10日、お盆で新潟市に里帰り中の前山 順一 先生(国立感染症研究所)が、研究室を訪ねてきてくださり、結核ワクチン開発についてのDiscussionをおこないました。

 


新潟大学医学部保健学科 卒業研究実習の成果報告会。


 8月5日(土曜日、夏日)、新潟大学医学部大講義室にて、医学部保健学科卒業研究実習の成果報告会があり、4月から卒業研究に訪れていた飯塚梨恵さんと五十嵐和也君の2人がプレゼンを行いました(五十嵐君は就職活動のため当日は欠席)。

 高感度の結核診断法を探る研究でしたが、こなした実験量を感じられる発表となりました。該基礎研究が、数年後にはベッドサイドで利用されているかもしれません。

 四ヶ月間の研究実習お疲れ様。


新潟大学医学部医学科 基礎-臨床研究交流会。


 8月2日に行われた新潟大学医学部医学科、基礎-臨床研究交流会に立石 准教授が参加し、非結核性抗酸菌(NTM)症に関する進行中の研究について、その意義と目的、研究ストラテジーを披露しました。


大原 由貴子さん(と横山 晃さん)が平成29年度協和会医学研究助成金受賞者に選出されました。


 平成29年度 協和会医学研究助成金受賞者に、大原 由貴子さんと横山 晃さん等の研究「結核ワクチン開発を目指した、結核菌蛋白質抗原を認識する宿主防御応答発動のメカニズム解明」で選ばれました。

 大原さんは子育てしながら蛋白質を精製中。横山さん(写真右)は、東京大学大学院医学系研究科呼吸器内科より国内留学にて当教室で研究をおこなっています。


Shymaaさん等の論文が、Sci Rep誌に掲載受理されました。


  「Mycobacterial DNA-binding protein 1 is critical for long term survival of Mycobacterium smegmatis and simultaneously coordinates cellular functions」

 Shymaa Enany, Yutaka Yoshida, Yoshitaka Tateishi, Yuriko Ozeki, Akihito Nishiyama, Anna Savitskaya, Takehiro Yamaguchi, Yukiko Ohara, Tadashi Yamamoto, Manabu Ato, and Sohkichi Matsumotoが、「Scientific Reports」誌に掲載受理されました。


 本論文は、抗酸菌の静止期におけるヒストン様蛋白質の役割を解析した結果、人などの多細胞生物とも共通する長寿の機構、すなわち「低代謝」、「遅発育性」、「ラジカル抵抗性」が、”抗酸菌の長生き”にも重要であることを示した画期的な論文となりました。

 筆頭著者のShymaaさんは、当教室で2年間、ポスドク(特任助教)として本研究等に携わり、現在、母国エジプトのスエズ運河大学講師として着任しています。

 

岡山大学、大原 直也先生、橘 理人 先生来訪。


 2017年6月8〜9日にかけて、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 口腔微生物学分野の大原 直也 先生と橘 理人 先生が抗酸菌の組み換え実験についての共同研究で当研究室を訪問されました。


平成29年度 医学科3年 細菌学特別講義


 本年度も、非常勤講師の先生方に魅力的な講義をしていただきました。御礼申し上げます。

 

寺尾 豊 先生 (新潟大歯学部)、5月10日、「グラム陽性球菌感染症、特に連鎖球菌感染症」

山本 太郎 先生 (長崎大学熱帯医学研究所)、5月12日、「感染症疫学—災害やパンデミック時の医療と対応」

阿戸 学 先生 (国立感染症研究所)、5月17日、「グラム陽性球菌感染症、特に劇症型感染症」

掛屋 弘 先生 (大阪市立大学)、5月17日、「真菌症と病院感染制御学」

知花 博治 先生 (千葉大学真菌医学研究センター)、5月19日、「真菌の基礎と疾患」

小林 和夫 先生 (堺市衛生研究所)、5月19日、「感染症に関わる法律、感染症ワクチンの研究開発における産・官・学連携と規制科学」

堀口 安彦 先生 (大阪大学微生物病研究所)、5月24日、「細菌毒素と疾患」

 

The 13th Nagasaki-Singapore International Symposium.


 5月19日、良順会館(長崎大学医学部キャンパス内、長崎市)で行われた、”The 13th Nagasaki-Singapore Medical Symposium / Leading Program International Symposium 2017”に松本が参加し、“From biology of Mycobacterium to the development of the control strategies against tuberculosis”というタイトルでKeynote lectureを行いました。


戸谷 孝洋 君の学位審査会。


 5月18日、大阪市立大学医学部大講義室(大阪市阿倍野区)にて、戸谷 孝洋 君の学位審査会がおこなわれ、”Effects of nutritional and ambient oxygen condition on biofilm formation in Mycobacterium avium subsp. hominissuis via altered glycolipid expression”Totani et al, Sci Rep, 2017 https://www.nature.com/articles/srep41775 “

の論文内容を発表しました。

保健学科より飯塚さんと五十嵐君が来ています。


 新潟大医学部保健学科より飯塚梨恵さんと五十嵐和也君が、卒業研究実習にきています。2人は4〜7月の4ヶ月間の実習で、結核の診断法開発に関する研究を行います。


新学期、新メンバー5名が加わりました。


 新年度に入り、細菌学教室に新メンバーが加わり、4月7日(金曜日)夕刻、旧新潟県副知事公舎を利用したレストラン、「ネルソンの庭」にて歓迎会を行いました。

 新メンバーは、修士課程大学院生、薄田 祐衣 さん、稲泉 茜 さん、国費留学生 Shaban Amina Kaboso さん(10月修士課程入学予定)、博士課程大学院生 横山 晃 さん、テクニシャン 小林 悠 さんの5名です。学生さん達の成長と、教室の発展が楽しみです。

Dr. Ganjana Lertmemongkolchaiと阿戸 学 先生来訪。


 3月30日午後、Khon Kaen University(タイ)の Dr. Ganjana Lertmemongkolchaiと国立感染症研究所 免疫部 阿戸 学 先生が来訪され、タイでのワクチンや診断法開発について共同研究の可能性を議論しました。


ポストHS研究班会議に出席しました。


 3月28日、国立感染症研究所(新宿区戸山)にて実施された、ポストHS研究会議に西山が参加し、プロテオミクスを駆使した抗酸菌ヒストン様核様体結合タンパク質の機能解析について研究発表を行いました。

 

APRC2017(Tokyo)に参加しました。


 3月23日~25日 6th Conference of International Union Against Tuberculosis and Lung Disease, Asia Pacific Region(第6回国際結核肺疾患予防連合アジア太平洋地域学術大会)に参加し、シンポジウム「Recent advances and expected impact in TB diagnosis」にて、松本が、「Diagnosis of M. tuberculosis infections」というタイトルで話をしました。

第92回日本結核病学会総会に参加しました。


 3月23日~24日 東京国際フォーラムにて行われた第92回日本細菌学会総会に参加し、シンポジウム「潜在性結核感染症の診断と治療」において、松本が、「抗酸菌の“長生き”のメカニズムと結核対策への応用」というタイトルで話をしました。


おめでとう、大学院生 大原 由貴子さんの長女誕生。


 3月22日、大学院生 大原(旧性 西田)由貴子さんの赤ちゃんが誕生しました。母・子(写真)ともに健やか-元気、おめでとうございます! 21日には、筆頭論文の投稿を終え、翌日に出産という「離れ業」でした。


第90回日本細菌学会総会に参加しました。


  3月19日~21日仙台国際センター展示棟にて行われた第90回日本細菌学会総会に参加し、以下の演題を発表しました。

   1)  Anna G. Savitskaya等、「抗酸菌における誘導発現系を用いた mycobacterial DNA-binding protein 1 の機能解析」

    2) 西山 晃史等、「抗酸菌の長期の生存に必須な細胞機能のヒストン様タンパク質依存的な制御」

    3) 西田 由貴子等(筆頭者出産のため、尾関 百合子 代理発表)、「潜在期結核菌抗原の精製と感染診断への応用」

    4) 前山 順一等、「遅延型過敏反応から検討したMDP1 およびG9.1 からなる結核ブースターワクチン候補の免疫条件」

    5) 西内 由紀子等、「非結核性抗酸菌のバイオフィルム形成における栄養条件とGlycopeptidolipid の役割」

    6) 高橋 英之等、「咽頭うがい液を用いた髄膜炎菌の健康者保菌調査の実施」

 

濱野 真二郎 先生、東 秀明 先生、阿戸 学 先生、来訪。


 2月20~21日、寒中、空便乱れる中、大学世界展開力強化事業(ロシア)の外部評価審査会で、長崎大学熱帯医学研究所 濱野 真二郎 先生、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 東 秀明 先生、国立感染症研究所 阿戸 学 先生が、新潟まで来て下さいました。写真は、親睦会と審査会の様子。

大阪市立大学大学院生 井上学君 来訪。


 3月2日から10日にかけて、大阪市立大学大学院生、井上学君が、結核菌に対する細胞応答試験に関する共同実験に訪れました。